Thursday, December 29, 2011

DSC-WX7で撮ったサンプル写真

今日出かけた所には、あまりいい被写体がなかったですが...



コンデジで十分- Cybershot DSC-WX7購入

Sony Cybershot DSC-WX7を購入しました。
購入とはいえ、ポイントで買ったのでほぼタダ...

少し前から自分用のデジカメが欲しくて、色々探していました。
やはり、なるべく綺麗に撮れるやつかなあと思い、
ミラーレス一眼や、高級コンパクトデジカメを調べたり、お店で触ったりしました。
デジカメはもの凄く種類があるので、トレードオフを考えなければいけません。
そのトレードオフには、画質がつきまとうのがカメラの特徴です。
例えば
・価格 (画質がよいものは高い)
・大きさ (画質が良いものは大きめ)
などでしょうか。

しかしどうしても、ぜんぜんしっくり来るものが..とくに予算が。
そこで、安さをメインに探してみた所、DSC-WX7が良さそうなので決めました。
メモリースティックが余っていたのも、Cybershotにした理由の一つ。

奥さんが主に使っているDSC-W380とちょっと比較してみます。
W380は14.1Mピクセル、CCD、光学5倍ズームで、Sony Lensを採用。
一方、WX7は16.2Mピクセル、裏面照射型CMOS、光学5倍ズームで、Carl Zeissを採用。
ボディはWX7の方が小さいです。
液晶の大きさは同じですが、WX7の方が綺麗です。
バッテリーはどちらもNP-BN1。

夜なので、撮るものがこれくらいしかなかった...明日外を撮ってみます。

Saturday, December 24, 2011

FlickrでiPhone 4が人気カメラ首位独走中


上記グラフは、http://www.flickr.com/cameras/ にあります。
去年から、FlickrでiPhone 4がぶっちぎりで人気一位なのです。
2位から5位の一眼レフを差し置いて。

Flickrは、基本画質にこだわる人が多いサービスです。
その中で、なぜ500万画素しかないiPhone 4がこんなに多いか、ちょっと考えました。

一つの理由は、iPhone 4では手軽に撮れることがあります。
いわゆる"カメラ"ですと、一眼レフはもちろんコンデジでも、撮る人と撮られる人が多少"構える"必要があります。ポーズ撮ったりとか。
その点、携帯電話だとサラっと撮ってしまえます。

例えば、高級料理店で料理に向かってカメラを構えるのは厳しいでしょう。
友人同士の飲み会で、自分だけカメラを取り出すと、「何だ?」となることが多々あります。
そういう場面で、携帯電話のカメラというのは非常に強いです。


もう一つの理由ですが、画像加工だと思います。
iPhone 4は500万画素ですが、標準でHDRを利用することが出来ます。
また、フィルタのアプリケーションも充実しています。
一眼レフや高級コンパクトデジカメが綺麗に撮れるのは当然ですが、
iPhoneはソフトウェアの力で、Flickrレベルの写真を作れるのです。


これらを踏まえると、スマホのカメラで割と戦えるのではないかと。
最近普通のスマホを買えば、500万画素以上のカメラが付いてきます。
当然、画素数以外のカメラ性能は異なりますが...
また、androidでもHDRや各種フィルタのアプリがありますし。
しかし、暗い所〜夜景や、遠景はキツいでしょうね。

Monday, December 19, 2011

nexus sを今すぐ手動でice cream sandwichにする方法

ice cream sandwich OTA (Over The Air)アップデートがまだ来ない人用です。
nexus sを手動で直接ice cream sandwich(4.0.3)にする方法です。
尚、nexus sのGSM版の手順です。CDMAや4Gではやらないでください。

1. pcで、このリンクからICSのupdate imageをダウンロード
2. "update.zip"にリネームする
3. nexus sとPCをUSBケーブルでつなぎ、update.zipをnexus sのrootディレクトリに置く。ケーブルを外す
4.以下は全てnexus sで行う。まず、power off。
5. ボリュームの上ボタンを押しながらpower on。
6. メニューが出たら、ボリュームボタンで"Recovery"を選び、powerボタンで選択。
7. ビックリマークの画面になるので、powerボタンを押しながらボリュームの上ボタンを押す
8. メニューが出たら、ボリュームボタンで"update from SD card"を選び、powerボタンで選択。
9. しばらく待つと、メニューが出るので、ボリュームボタンで"reboot device now"を選び、powerボタンで選択。

以上で、ice cream sandwichの新しい世界に出会えます。
参考サイト http://digitalconqurer.com/gadgets/samsung/how-to-install-android-4-0-3-ice-cream-sandwich-on-nexus-s-official-update/

P.S. 
ICSにしたら、システム言語に日本語が選択できるようになりました。

Sunday, December 11, 2011

Kindle for Androidで(オフラインで)青空文庫を読む方法

Kindle for Androidが、今回の更新でpdfをサポートしました。
Androidタブレットで、青空文庫を無料で快適に読めるようになりました。
しかも他の青空文庫用アプリと違って、オフラインで。

0. AndroidタブレットのKindle for Androidをアップデート
もし、マーケットのupdate一覧に無い場合は、マーケットで"Kindle"を検索し、更新します。
1. 青空キンドルでpdfを作成します(PC側での作業)
http://a2k.aill.org/ こちらのページで作成します。作成方法は書いてある通り。
青空キンドルの設定ですが、以下がオススメです。
・7インチタブレット: 文字サイズ中
・10インチタブレット: DX対応(2段組み)をチェック
文字サイズは好みがあると思いますので、実機で確認して頂くのが一番です。
2. AndroidタブレットとPCをUSB接続し、1.で作成したpdfを、Andoidタブレットの/kindleフォルダにコピーする。
3. Kindle for Androidを起動

残念ながら、ページ送りが右方向と、日本語縦書きの逆になってしまいます。
それでも、無料かつKindleというマトモなアプリで、小説らしい見かけで、しかもオフラインで青空文庫が読めるようになりました。
(Adobe reader for Androidで読む手がありましたが、このアプリはページを覚えてくれないのです...)

自炊のpdfは作った事ないのですが、上記手順2.で自炊pdfを入れれば、
読めるようになると思います。

Friday, December 09, 2011

日本でGoogle Currentsをインストールする方法

Android端末から以下を行います。
1. 設定-アプリケーション-提供元不明のアプリをチェック
  (Settings - Applications - Unknown Sources)
2. webブラウザで以下にアクセスし、apkをダウンロード
http://goo.gl/pQuEG
3. ダウンロード後、通知(notification)からCurrents_1.0.apkをクリック
4. インストールするか聞かれるので、インストールを選択。

Tuesday, December 06, 2011

Lenovo Tablet A1開封とレビュー

Lenobo Tablet A1をゲット。
以前、Lenovo Ideapad tablet A1とKindle Fireの比較
という記事を書きまして、Kindle Fireよりこっちだな...と思っていたので購入。

16GBのブルーモデルにしました。理由は
・2GBモデルだと、動画とか入れておけない
・2GBモデル(19800円)と約5000円しか違わない
・白か黒が欲しかったが、青と赤(ピンク)しか在庫がなかった
という感じです。

まずは写真で...暗い部屋で撮っていますので、ご勘弁ください。
箱はこんな感じ。ideapadシリーズなんですね。
開けると本体。ビニール袋がいかにも中華製。もうちょっとスタイリッシュにできなかったのか...
ケーブルやアダプタが入っている箱はデザインが良いデス。中はスカスカですが。
なんと、HW-01Cと同じ電源アダプタ。
USBケーブルと説明書。Kindle FireにはUSB充電器しか付いてこないという狂気の話を聞きますが、A1は至って普通。
中身は、あまりカスタマイズされていないandroidです。
日本語入力可能!Kindle Fireとは違うね!
androidバージョンは2.3.4 GingerBreadです。
Kindle Fireとは違って(またかよ)、Android Marketからなんでもインストールできます。

使った所感ですが、CPUがTI3622 (1.0GHz)、メモリ512MBということか、サクサク動きます。
しかし、液晶の反応が良くないです。調整すれば直るか...
また、見かけより重く、ずっと片手で持っているのはキツいかもしれません。
カメラについては、あとで写真撮ってみます。

タブレットとしてはまあまあではないでしょうか。
Kindle Fireは制限が多いし、
iPadは大きすぎるし、高いとお考えの方には特におすすめです。


「このポストはTablet A1から書いている」というカッコいい言葉で締めくくりたいところですが、まだそんなに使いこなせてません...

Monday, December 05, 2011

iPhoto BuddyでiPhotoデータを分割して管理

最近ずっと、iPhotoのデータが膨らみすぎていることが気になってました。
iPhotoは動画も吸い込んでしまうので、容量が60GB超え。
これが気にならない方もいるかもしれませんが、60GBもあると
・TimeMachineバックアップも大きくなる
・iPhotoの起動が遅くなる といった症状が出てきます。 

また、Twitterでもぽつぽつ書いていましたが、iCloudが出て来たことにより、 Apple的には、データはiCloudに置いて、ローカルには置くな。
という方向になったように感じられます。
iCloudに置くのは無いですが、ローカルのファイルはなるべく小さくしておこうと思いました。

 で、iPhotoのデータを分ける方法なのですが... 先に別回答を出しておくと、iPhoto Library Managerという$19.95のシェアウェアを使うと簡単に分割できるようです。
参照URL http://d.hatena.ne.jp/spring_mao/20110601/1306943027

しかし、今回はiPhoto Buddyというフリーソフトを使って、無料でiPhotoライブラリの分割を行いました。

iPhoto Buddyの機能はただ一つ、iPhotoに、任意のフォルダをiPhotoライブラリであると認識させることです。
この機能をうまく使って分割を行います。
手順は下記です...一応、後半の追記を読まれてから実施して下さい。
今回は、絵で説明するのが大変なので、文字だけにさせて頂きます。
また、iLife '11 (iPhoto9)での動作です。

0. macのiPhotoライブラリのデータ(/Users/<ユーザ名>/Pictures/iPhoto)をAと呼ぶ事にします。
外付けHDD(iPhotoライブラリの倍の容量があることが望ましい)を用意します。
尚、iPhotoライブラリファイルを選択し、command+i と押せば容量が見れます。

1. 外付けHDDにAをコピーします。コピーしたものをBと呼びます。
今回、写真を撮った年ごとに分割しようとおもいますので、Bを"iPhoto-2007"等に名前を変えます。

2. iPhoto Buddyで、左下の"+"ボタンで、Bを選択します。
iPhoto Buddyの一覧に追加されますので、iPhoto Bussy 上でBのライブラリを選択し、右クリック。
"Open with iPhoto"を選択。
これで、iPhotoでBを開きます。

3. iPhotoで、2007年以外の写真を選択し、右クリック-削除。
iPhotoで、ごみ箱を選択し、ごみ箱を空にします(10GB削除するのに、6時間かかります)。
Finderで、Bを右クリック-コンテンツを表示-Thumbnailで、2007年以外を右クリック-削除。
OSXドックのごみ箱を長押し-ごみ箱を空にします。

4. 次の年の分も分割したい場合、手順1.から同様に繰り返します。

5. AをiPhotoで開き、バックアップした年の写真を削除します。
削除方法は手順3.と同じです。

以上で、A-つまりローカルにあるiPhotoライブラリは今年撮った写真だけ?になり、
容量もコンパクトになっていると思います。
古い写真を見たい時は、iPhoto Buddyを使ってBを開けばいいのです。
僕の場合、古いiPhotoライブラリ"B"をネットワークディスクに置き、
パッと見れるようにしておきました。
(実はこのネットワークディスク、TimeMachineのバックアップ先でもあるのですが)

年末大掃除にいかがでしょうか?

/***追記***/
上記方法は時間がかかる方法をとっています。
これはiPhotoの"イベント"等を保持するためです。
もし、イベント等が要らない場合、下記方法でずっと速く分割出来ます。

1. iPhoto Buddyに空のフォルダを追加すると、それが空のiPhotoライブラリ(Cと呼ぶ)になります。

2. CをiPhotoで開き、バックアップしたい画像を
 /Users/<ユーザ名>/Pictures/iPhotoを右クリック-コンテンツを表示-Mastersの中からインポートします。
 (iPhotoのメニューからインポートを選ぶか、iPhoto上にドラッグ&ドロップ)

Saturday, December 03, 2011

sony ブルーレイレコーダー BDZ-AT350S

今まで、テレビを録画する機器がない!ない!
という状態だったのですが、ついに購入...sony ブルーレイレコーダーBDZ-AT350Sです。
4-5万するのかと思っていたら、3万円強位の値段で結構あるんですね。

実は、BUFFALOのDVR-S1C/500Gと迷ったのですが、これが2万強。
(BUFFALOのDVR-1C/500Gが1万強ですが、これはBS/CS録画不可)
一万円しか違わないし、まあTVがBRAVIAだから色々楽かな...と思ってこちらにしました。


ソニーのBlue-Ray recorderの最下位モデルになるわけで、やはり制約があるのですが、
例えば、こんなのがあります。
1)同時に一番組しか録画できない
2)PSP等に動画を転送できない
3)容量が500GB

1)は全然問題なし。
僕の場合、同じ時間に見たい番組が複数あるなんて...数年に一回あるかどうかなので。
2)は、買った後に気がついた昨日なのですが、どうも対応しているのはPSP等特定のデバイスだけです。
iPhoneとかandroidには送れない->不要ですね。
3)そんなに撮らないでしょ...
万が一でもBDにアーカイブも出来るし、USBにHDDを接続して待避もできますので全然問題なし。


さて、肝心の使い勝手ですが、こういう家電に興味の無い僕でも簡単に使えるようになってました。
リモコンのスタートを押すと、こんな感じ。
なんかドコモのらくらくホンみたいなメニュー。
番組表から録画したい番組を選択するだけです。
ちなみに、テレビはsonyのKDL-32S2500という機種で、フルハイビジョンでさえもありません。
レコーダーの実力は半分も発揮されない...
リモコンはこんな感じ。
テレビがsonyの場合、このリモコンで全てが操作できるので、テレビ側のリモコンが不要になります。

P.S. 一番目の画像、BDZ-AT350Sの上はpioneer DV-220VでアメリカのDVD再生用、
その上はApple TVです。