Tuesday, July 31, 2012

Mountain Lionで使える小技裏技

Source: Hidden Features/ Tips and Tricks of Mountain Lion + Fix annoyances

1. System Preference-Mail, COntacts & Calendarsでtwitterアカウントを設定すると、
Notification Centerで(画面右上をクリック)でつぶやける

2. System Preference-Notifications、Share Buttonの項目で、
1のtweetボックスを非表示にできる


3. System Preference-Desktop & Screen Saver、Screen Saverタブ
下の"Hot Corners.."で画面の端にマウスが移動したときの動作を設定出来る。
その動作にNotification Centerもあるので、多用するひとは便利かも
(この設定自体は昔からあったもの)


4. CalendarとContactsアプリを、Snow Leopard時代のシルバーのウィンドウデザインに戻す
 まず、/Applications/Calendarと/Applications/Contactsのコピーを安全な場所に置き(つまりバックアップ)、
 こちらをインストールする。
(どうもこのアプリは/Applications/Calendarと/Applications/Contactsが完全に入れ替る様子)
また、デフォルトに戻したい場合はバックアップしたものを元に戻す。
(同エントリ下部の「Reverting back」を参照)

5. エディタ等のウインドウの上部、ファイル名をクリックするとrenameが可能。

6. HISSを使うと、Growlの通知をNotification Centerで受け取れるようになります。
ダウンロードはこちら
起動は先にGrowlを止めてから。

Mountain Lionで変わったところを昔と同じように戻す
7. System Preference-Security & Privacy、Generalタブ
インストールできるアプリケーションのセキュリティ設定が可能。
上記HISS等アプリを使うには、一番下の"Anywhere"にしておく

8. Software Updateが勝手に動かないようにする
System Preference-Software Update
Donload newly available updates in the backgroundのチェックを外す

9. System Preference-Notificationsで、個々の通知の細かい設定が可能

10. デスクトップにディスクを表示する
Finderのメニュー(画面最上部)-Preferences、Generalタブ
表示したいディスクをチェックする

11. マウス/トラックパッドのスクロール方向をwindowsと同じに
System Preference-Mouseまたは
System Preference-Trackpad、Scroll & Zoomタブ
Scroll direction: naturalのチェックを外す

12. Notification Centerの背景を変える
NCbackgrounderをつかう。ダウンロードはこちら
起動したら"Custom"をクリックして、好きな画像を選択する

13: Mission Controlの背景を変える
Finderの"Go"メニュー(画面最上部)-Go To Finder
/System/Library/CoreServices と入力してGo
 "Dock"を右クリックして、Show Package Contents
 Contents-Resources
 "defaultdesktop.png"というファイルがあるので、これのコピーを安全な場所に置き、
変更したい壁紙を、"defaultdesktop.png"という名前で同フォルダに上書き保存する。
Terminalアプリで"killall Dock"を実行すると反映される。
デフォルトに戻したい場合は、バックアップしたものを元に戻して、killall Dock。

Wednesday, July 25, 2012

Firefox OSを今すぐ試そう


iOS (iPhone)、Android、windows phoneに続く第四のOS... Firefox OSのAlpha版を今すぐ試してみましょう。
mac OSXでの手順です。

1. Xcodeをインストール
Mac App Storeからインストール。ダウンロードリンクはこちら
ダウンロード後、LaunchpadからXcodeをクリックすると、インストールが始まります。

2. Xcodeを起動し、上のメニュー-Xcode-Preferences(環境設定)に行きます。
ウィンドウが開いたら、ダウンロードタブ。
一番下のCommand Line ToolsをInstallします。

3. MacPortsをインストールします。
公式サイトからpkgをダウンロードします。ちなみにLion用

4. Gitのインストール
ApplicationのUtilities(ユーティリティー)の中のTerminal(ターミナル)を起動します。
以下コマンドを実行
sudo port install git-core

5. gaiaをダウンロード
Terminalで以下コマンドを実行
mkdir /temp
cd /temp
git clone https://github.com/mozilla-b2g/gaia gaia
cd gaia
git fetch
git merge origin/master

6. Firefox OS本体をダウンロード

b2g-17.0a1.en-US.mac64.dmg
をダウンロード。
「17.0a1」の部分がもっと新しいものが出てたら、そちらを。
ダウンロードしたら、.dmgファイルをダブルクリックしてマウント。

7. b2gを/tempにコピー
Terminalで以下コマンドを実行
cp -R /Volumes/B2G/B2G.app /temp/gaia

8. 起動
Terminalで以下コマンドを実行
cd /temp/gaia
DEBUG=1 make && B2G.app/Contents/MacOS/b2g -profile `pwd`/profile

無事に起動できましたか?

9. 終了方法

DockのB2Gを長押しして、Quitします。


参照:https://wiki.mozilla.org/Gaia/Hacking

Monday, July 16, 2012

windows8で自動ログインする方法

windows8で、上記ログイン画面を表示させずに自動ログインするよう設定する方法です。
実はwindows8, windows7, windows vista, windows xp, windows 2008 server, windows 2003 serverで共通な方法ですので、
ご活用ください。

まずは windowsキー+R (windowsキーを押しながらRキー)します。
「control userpasswords2」と入力してenter。


「ユーザーがこのコンピューターを使うには、ユーザー名とパスワードの入力が必要」
からチェックを外して、「OK」
パスワードの確認画面がでますので、入力して「OK」。
これで設定終了です。

Sunday, July 15, 2012

windows8でリモートアシスタンスを使う方法

windows 8は非常によい作りだと思うのですが、見かけの簡潔さを追求したせいか、
使うのが大変になってしまったものがあったりします。
リモートアシスタントもその一つ。

リモートアシスタントはvistaから機能強化され、
サポートしてほしい人から「招待状」をサポーターに送る事で簡単に遠隔サポートができるようになりました。
遠方のイトコをサポートする時によく使っています。

で、windows8でリモートアシスタント機能を使う方法です。
(サポートしてもらうとき、サポートするときどちらも)

図中1. 画面右下をクリックすると、右側にメニューが出てきます。
図中2. 一番上の「検索」をクリックしてください
「msra」と右上検索ボックスに入力しますと、左の検索結果に一つ、アプリが登場します。
これがwindowsリモートアシスタンスです。クリックで起動できます。
もし頻繁に使うようであれば、検索結果を長押しすると、下にメニューが現れますので、
「スタート画面にピン留めする」を選んで、毎回起動しなくてよいようにしましょう。
起動すれば、vistaや7と使い方は同じです。

Friday, July 13, 2012

OSX 10.8 mountain lionに備えてmacの掃除

もうすぐOSX 10.8 mountain lionが来ますので、この機会にmacの掃除をしておきましょう。
もちろん、10.7 Lionをクリーンインストールしてしまうのが一番よいのですが、
なんか面倒なので。

1. 要らないデータは捨てる
これ、macだけでなく部屋掃除の基本でもあります

2.要らないアプリケーションは削除

/*update*/
下記よりAppCleanerというソフトの方が便利です。
手順2, 3を自動でやってくれますよ


Mac App Storeで購入したものは、Launchpadを起動して、長押し->Xマークで削除出来ます。
それ以外のものは、Finderでアプリケーションフォルダ(/Aplication)を開いて、ゴミ箱にドラッグアンドドロップしましょう

3.アプリケーションの設定ファイルを削除(上級)
2で削除したアプリケーションの設定ファイルらしきものを削除します。
Terminalを使って、下記のディレクトリに移動します。
cd ~/Library/Application \Support
cd ~/Library/Caches
    cd ~/Library/Preferences
それぞれのディレクトリで、lsコマンドで中身を確認。
2で削除したアプリケーションの設定ファイル「らしき」ものをrmコマンドで削除します。
たとえば
rm com.skype.skype.plist
    全ての作業が終わったらexit。

4. CCleanerで不要ファイル削除
   Mac App StoreにあるCCleaner(無料)をインストールし、起動します。
Analyze->Run Cleanerで不要ファイルを消してくれます。

5. OmniDiskSweeperで掃除
OmniDiskSweeper(無料)をダウンロード&インストールし、起動します。

ディスクを選択して、したのSweep~ボタンを押します。

上に(sizing)と出ている間はファイル調査中です。ちょっと待ちましょう。

サイズが大きいフォルダ順に並んでいます。
フォルダ-そのサブフォルダとクリックしていくと、何がどれくらい容量を使っているかがわかります。
1.で見逃していた不要データなんかも削除しましょう。

Saturday, July 07, 2012

簡単なiOSダウングレード方法

あまり使う機会はないかもしれませんが、iOSを簡単にdowngradeする方法です。
アプリやjailbreakは不要です。
試したことはありませんが、ファームウェアをすっきり書き込み直したい場合にも有効と思います。

注意1
iPhone, iPad 3G/ with careerではうまくいかないかもです。
「モデルファームウェア」を書き直すことができない為です。

注意2
ダウングレードするということは、
新OSでバックアップしたデータから復元できないということです。
例えばiOS 6.0.0 から iOS 5.1.1にしたい場合、
iOS 5.1.1で最後に取ったバックアップからしか復元できません。
すなわちiDevice (iPhone/ iPod touch/ iPad)の中にある以下データは最新には戻せなくなる場合があります。例えば
・撮った写真
・各アプリのデータ(ゲームのセーブ含む)
など。撮った写真は母艦のmacやPCに吸い上げておきましょう。

では手順
1)ダウングレードしたいバージョンのファームウェアをダウンロードしておきます。
 googleで「<iDeviceの名前> <バージョン> link」を検索するとappleのダウンロードリンクがわかります。
 例「iPhone 4s 5.1.1 link」 
 この際、ブラウザはChromeが推奨です。
 macでSafariを使うと、ダウンロードしたipswを勝手に展開してしまうので。
2) iDeviceを母艦のmacやPCに接続します。
3)homeボタンとpowerボタンを押し続けます。
3-1)しばらく待つとiDeviceが再起動し、画面にリンゴマークがでます。出たらpowerボタンを離してください
3-2)もう少し待つと、画面が「iTunesに接続して」という意味の画面になります。出たらhomeボタンを離してください
4)iTunesのデバイスのページで、ALT(Mac)またはSHIFT(Windows)を押しながらリストアボタンを押し、1)でダウンロードしたfirmwareを指定します。

これだけです。
しばらく待つとまっさらな状態になりますので、必要に応じてリストア等してください。